各々の方法でゆめ水族園を楽しむ姿がいっぱい

ゆめ水族園

高田 慧さん

京都市立呉竹総合支援学校

副教頭

体育館全体を使って、日常の学習活動では体験しがたい貴重な機会になりました。
子どもたちは、入口ゲートからワクワクしていて、体育館に入ると学校では見たことがないくらい大きくて鮮明な映像に魅了されていました。
天井や壁・フロアに映し出された映像を触ろうとしたり、追いかけるように走ったり、指さしたり、各々の方法で「ゆめ水族園」を楽しむ姿がたくさん見られました。機会があれば、ぜひ、再び呉竹総合に来てください☆

京都市立呉竹総合支援学校

京都市では、障がいの種別に関係なく地域別に支援学校が編成されており、この学校では、多様な特性を持ち、それぞれにあった支援や配慮が求められる児童・生徒が共に学んでいる。小学部・中学部・高等部の児童生徒あわせて約240名が在籍。

2025年 ゆめ水族園開催 体験者数 450人